学校で消臭スプレー

子供の足のにおいを心配するお母さんが選ぶ消臭インソール

MENU

足が臭くても学校で消臭スプレーなんて使えないし見つかったら嫌

授業中に足のにおいが教室に漂わないか心配で泣きそうになることも。足のにおいをどうにかしたくても、消臭スプレーを吹き掛けるなんて出来ません。上履きは普通の靴より、薄く包み込みも浅いために、においが漂いやすいように思います。においが気になっても消臭スプレーを使うタイミングは休み時間しかありません。それもトイレでしか出来なく、音も出るのでなかなか難しいです。

 

また、消臭スプレーのにおいもあり、使ったら使ったでそれを見つかった時には余計に恥ずかしいのです。体育の後はスプレーしたいし、放課後に外履きに履き替えた後もそうです。消臭スプレーを使う時はどうしても、隠れたりコソコソするようになるので子供にはよくない行動になってしまいます。

 

消臭スプレーはにおいを根本的に消すわけではありません。においは空気のようなものではなく、簡単に分かりやすくいうと水を霧状のスプレーした感じです。細かい成分が漂って鼻に入りにおいを感じます。消臭スプレーはその成分を取り除くわけではなく、科学的ににおいを感じなくさせているのです。そのためにおい成分はそこに残ったままになっています。消臭スプレーを使っていくと変なにおいになってしまうのは、残ったにおい成分の上にまたにおいが重なり、それをスプレーしてを繰り返すからです。

 

においが気になって仕方がなくなると、必要以上に消臭スプレーを使うようになります。それはにおい自体が自分では分からなくなってしまい、今はどんなにおいになっているのか分からなく、不安になり使ってしまうのです。それを繰り返しスプレーばかりして、余計変なにおいになっているのにも気が付かなくなってしまいます。これがにおいの難しいところです。

 

消臭スプレーはあくまでも一時的にその場だけの消臭に過ぎませんが、使いどきを間違わなくれば即効性のある消臭剤です。足のにおいは出続けるためにその都度使うのではなく、効果を発揮させるには何回も使ってはいけないのです。今主流の除菌消臭スプレーでも靴に使えるものもありますが、これも使っていくと変なにおいになり、ベタついてきます。こうなってしまったら、拭き取るか洗うしかありませんので、使い方にも注意が必要です。

 

 

トップページ