ミョウバン、重曹、酢、クエン酸

子供の足のにおいを心配するお母さんが選ぶ消臭インソール

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足のにおいを消すのにミョウバン、重曹、酢、クエン酸ってどう?効果ある?

足の臭いにおいをどうにかしたくて、ミョウバン、重曹、酢、クエン酸を使った消臭方法があります。昔から伝えられている方法であり、お婆ちゃんからも聞く話です。これらを水で溶いて足に浸しておけばにおいが無くなり、しなくなるというもの。えーと都市伝説ですか?明治時代からの話ですか?と思ってしまうほどです。足が臭くて泣きたくなるほど悩んでいる人の本質は、人前で靴が脱げないこと、人に恥ずかしく思われるのが嫌なことにあります。

 

靴を履いていて急に脱がないといけなくなった時に、足が臭かったらどうしよう、焦る気持ちで汗をかく、また臭くなることを無くすためにすることがにおい対策です。いくら事前に足のにおいを消したところで、いざ靴を脱いだ時に臭かったら意味がありません。ミョウバン、重曹、酢、クエン酸を足に必死にすり込んでも、足のにおいが治ることはありません。足ににおいの原因は細菌ですので、ミョウバン、重曹、酢、クエン酸を使っても体から出る細菌を持続的に殺すことは出来ません。そのため、いくら浸そうがにおいが治ることはありえません。

 

そのにおいは本当に消えたの?

お風呂でミョウバン、重曹、酢、クエン酸をお湯で溶いて、足に浸してにおいが取れます。確かににおいが無くなってますが、それはミョウバン、重曹、酢、クエン酸の効果があって消臭出来たのでしょうか?本当なところは分かってますか?これらを使ってみおいが無くなったと言う人もいますが、どのような作用があって消臭出来たのか?まで知っている人は少ないです。まして、浸す前には必ず足を石鹸で洗います。ミョウバン、重曹、酢、クエン酸を使ってにおいが消えたのか?洗った時点でにおいは消えたのか?普通に考えると洗った時点でほとんどにおいは取れてます。

 

ミョウバン、重曹、酢、クエン酸でたしかににおいを消すことは可能です。しかし消すことは一時的に過ぎません。これを使ったからと言って臭くならないとは言えません。靴を履いたらまた臭くなってしまいます。その時だけにおいが消えるので、使う意味があるのかな?と思ってしまいます。消臭スプレーのように使えば?という人もいますが、実際にやってみれば分かります。水分が乾燥しませんし、水ジミができてしまいますし、一番ダメなのが即効性がないので、靴を脱いだ瞬間にスプレーしてもにおいを消すのに時間が掛かるのです。

 

人にいいと言われたり、自分で見つけてやっている人もいますが、どのような作用で消臭できているのか分かっていない人がほとんどで、間違った使用方法でやっている人もいるのです。

 

 

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