足のにおいは治らない

子供の足のにおいを心配するお母さんが選ぶ消臭インソール

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残念ながら足のにおいが治ることはありません!臭くなる原因は?

残念ながら足のにおいが治ることはありません。もちろん皮膚や体の疾患からくるにおいなら改善することもありますが、私達が臭いと感じるにおいが治ることはありません。色々な消臭サプリや塗り薬などメーカーの宣伝や広告などで「治る」ようなことを謳われているとしたら、それは間違いであり誇大広告だと思いましょう。においが抑えられるとか、弱くなるような表現をするべきです。

 

臭いにおいとは、感じ方の違いでしょ?

そもそも臭いにおいとは、現代に生きている環境下にいる人達が感じるにおいです。においの感じ方は、時代、大人と子供、男女、年齢、環境などでも大きく違ってきます。臭いにおいは病気ではありませんので、体を治す治さないの考えではありません。あくまでも美容の分野になるのです。クリニックなどでもにおいの治療をしている所もありますが、疾患になるのなら保険が適用されて治療費は安くなりますが、自由診療で値段が高いのもうなずけます。

 

男の子は体の体質が大きく変化することはあまりありませんので、幼稚園や小学校の時に臭いと感じ始めたら、自身の足のにおいはこのような種類のにおいだと思って下さい。女の子の場合は初潮と出産の時が大きく変化し、日常でもホルモンのバランスで変わって来るようににおいも変化します。その都度に不安に思うのではなく、においと上手く付き合っていくことが大事です。親御さんが気持ちをしっかり持つことにより、お子さんの気持ちも安定していきます。

 

足が臭くなるのは細菌が原因

足が臭くなるのは細菌が原因です。この細菌とは私達が普通に体に持っている常在菌と、生活圏にいる普通の菌です。これらを無くすことは出来ませんので、においを出さない体にすることは出来ないのです。足が臭くなる人とならない人の差は、細菌の繁殖スピードや付着率、常在率などが関係しているのかもしれません。残念ながらそこまで研究が進んでいないのが現状です。

 

細菌が繁殖するに連れてにおいが強くなりますので、消臭とは細菌を対策することと思ってもいいでしょう。細菌は皮脂(油)と角質(垢)を分解しながら繁殖しにおいを発します。細菌を繁殖させたくないからといって、足を必要以上にゴシゴシ洗ったり、角質スムーサーでやり過ぎると逆に皮膚を痛めたり、本来の抵抗を阻害してしまって雑菌が繁殖してしまい、余計臭くなってしまうことがります。足を常に殺菌しても、菌は取りきれず次々出てきますので、気にしすぎてはいけません。

 

 

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