子供は自分のにおいが分かっていない

子供の足のにおいを心配するお母さんが選ぶ消臭インソール

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心配するお母さんをよそ目に子供は自分のにおいに無関心

うちの子供は自分のにおいが分からないのかな?子供のにおいを気にしてしまうお母さんは結構多いのです。しかし当の本人は全くの無関心というのか、分かっていないでしょ?と思うような素振りです。においとは不思議なもので、そのにおいと一緒にいるとにおい自体が分からなくなってしまいます。これは誰でも持っている性質で、嗅覚疲労といわれるものです。嗅覚には、疲労、慣れ、順応があり、そこにあるにおいに自分の嗅覚を適応させてしまうのです。そのため自分と一緒にいるにおいが、分からなくなってしまうのは当然のことなのです。

 

加齢臭やワキガの人でも自分のにおいが分かっていない、気が付いていないのも同じことがいえます。もちろん、元より不潔な人や無神経な人は論外です。多少の鼻の良さは関係しますが、決して鼻が悪いとかではありません。消臭スプレーを連続してつけてしまっても、においの変化に気がつかず余計につけてしまうことも、これに関係しますし不安な気持ちがそうさせます。

 

誰でもそうですが、臭いにおいとは今現在の私達が現代における基準で感じているにおいです。人は臭いにおいをもう一度嗅ぎたくなる性質も持っております。子供が親の足のにおいを嗅いで、ケラケラ笑い、何回も繰り返すのもこれにあたります。成人しても、友達同士で足が臭いと怒る人もたまにいるでしょうけど、大概は笑い合うのが自然な流れです。

 

食品にも同じことが言えます。クサヤやチーズ、納豆などの発酵食品もそうです。臭いにおいがなれると美味しさが全面に押し出され食べてしまいます。においが非常に強いにんにくも、最初はにおいを感じますがいつのまにか感じなくなってしまいます。

 

子供は自分の足が臭いと認識していないと思っておきましょう。それを上手く伝え周りの人達とどのように上手く合わせるのか、自分のにおいがどんな感じに取られるのか分からせてあげるのも親の役目です。小学生の子供達は純粋な分、言葉が鋭いです。その人に嫌なことでもそのものズバリ言って、心に突き刺さってしまいます。重いコンプレックスや心の傷にならぬようにおい対策をしてあげましょう。

 

 

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